眠っている女性

ホテヘル求人で注意したい確定申告

自分で商売をやっているわけではないのだから関係な、と思っているとしたら考えを改めましょう。ホテヘル求人の職種がコンパニオンなら関係大ありです。ホテヘル店がやってくれるのではなく自分で確定申告を行うことになります。
確定申告の一番の目的は、所得税を国に納めることです。ホテヘル店から受け取ることになるお金にはすべて所得税がかかります。雇用契約を結んだコンパニオンなら確定申告をする必要はありません。ホテヘル店が給与から天引きして支払います。しかし通常、コンパニオンの雇用契約はありえません。ほとんどの人は業務委託契約で結ぶことになります。業務委託契約を結んだ人はホテヘル店の社員ではなく個人事業主です。ホテヘル店に個人事業主の所得税を代わりに納める義務はありません。個人事業主は必ず自分で行わなければなりません。
確定申告を行うのは年に1回です。翌年の2月16日~3月15日までの間に、1年分の所得税の申告を済ませる必要があります。初めてのときは2、3日かかるかもしれません。記入ミスがあったり申告し忘れたりすれば、税務署から呼び出しをくらうことになります。ホテヘル店からお金と一緒に受け取る明細書を捨ててはいけません。いい加減に処理してしまうと、税務署のみならずホテヘル店にも大きな迷惑をかけることになります。